ウォーターサーバーの未開封の水の保存期限は?

皆さんはウォーターサーバーを利用するにあたって、どのような利用方法を考えていますか?
東日本大震災のような大きな災害が起きたり、梅雨なのに雨の降らない時期が長く続くと、断水になったりして、家庭内の水が使えず、水不足に困る場面も出てくるでしょう。
そういった時の災害用対策にと、ウォーターサーバーを利用される世帯も多いようです。
もし万が一災害が起こった時の為に、普段から水のストックを置いておこうという「備蓄水」という考え方が、震災以降は増えているようです。

では、その備蓄した水って一体どのくらい保存しておけるのでしょうか?
賞味期限の長さは、メーカーによっても違いがあるようですし、開封前と開封後でも長さの違いがあります。
未開封の状態とは、空気に触れていない状態です。
空気に触れてしまうと、そこから雑菌が繁殖していきます。

ウォーターサーバーの水は、未開封であれば空気に触れないような構造になっています。
正しい保存方法で水を保存していると、だいたい未開封で3ヶ月〜1年くらい保存できると言われています。
水なのにこんなに長く保存できるってすごいですよね。

正しい保存方法とは、高温多湿を避け、屋内で保存するのが良いとされています。
一度開封してしまうと、できれば二週間以内には使い切るようにしてくださいね。
水道水と違って塩素が入っていないので、空気に触れると腐敗しやすくなります。

災害用対策として、水を備蓄する場合は、定期的に新しい水と交換する必要があります。
毎月定期的に水を配達してもらっているのであれば、備蓄水がいつから保存している水かということを把握しておいて、何ヶ月かに1回新しい水と交換するようにしたら良いですね。
保存期限というのは賞味期限のことなので、消費期限に比べると多少期限が過ぎてしまったという水でも、絶対に飲めないことはありません。
しかし、せっかくお金を払っておいしい水を購入しているのですから、おいしい内に飲みたいですね。

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