ウォーターサーバーの温水はどうやって温めているの?

ウォーターサーバーはいつも温かい水と冷たい水が出るようになっています。
ではどうやって水を温めたり冷やしたりしているのでしょうか?
それは、電気によって温度調節をしているのです。
つまりコンセントのある場所に、ウォーターサーバーを設置することが必須条件となります。
電気のない場所、例えばキャンプなどの屋外に持って行ってからの利用や、室内でもコンセントのない場所での利用はできません。
常にコンセントから電気を供給することによって本体やボトルの状態が一定に保たれ、飲みたい時にすぐ飲めるのです。

衛生的に保つためにも、温度を保つためにも、コンセントの電源は抜かないようにしてくださいね。
抜いてしまうとせっかく衛生的な状態に保たれている本体がリセットされてしまいます。
そうすることによって雑菌などが入り込みやすくなってしまいます。
一度入ってしまった雑菌を消滅させるのは難しいかもしれません。

停電になった時にはちょっと残念なことになるかもしれませんね。
温水になるまでには、セットしてからだいたい30分〜40分くらいかかると言われています。
その後は常に一定の温度が保たれ、安定した温度の水が出るようになります。

お水はそのまま飲み水や料理に、お湯は紅茶やコーヒーを飲むときに使ったりする等、利用の用途は人それぞれです。
お湯の温度は、好みによって設定を変更することができるようです。
冷たい水を飲むと身体に良くないと思われる方は、常温に近い温度に設定すると飲みやすくなりますね。

冷たい水を温かい温度に、温かい水を熱い温度に設定すればするほど、電気代も高くなります。
逆に常温に近い温度ほど電気代は安くすることができるのです。
電気代が気になる人は、ウォーターサーバーの温度を調節するだけで、電気代はかなり変わってくるのではないでしょうか?
電気ケトルやヤカンでお湯を沸かすよりも、時間がかからずすぐ使えるということが最大の魅力ではないでしょうか?

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