ウォーターサーバーのランニングコストはどれくらい?

「ランニングコスト」とは、ウォーターサーバーを維持するのにかかる必要経費のことです。
どういう経費のことかというと、ウォーターサーバーのレンタル料・定期的なメンテナンス料・送料・水代・電気代など、毎月あるいは定期的にかかる費用のことで、ウォーターサーバーを使い続けている限りは、継続的に支払わなければならない費用になります。
ちなみにウォーターサーバーを導入する時などに発生する購入費用などは「イニシャルコスト」と呼ばれています。

サーバー本体は、買い取りかレンタルか選択できますが、レンタルにする場合でしたら、レンタル料は無料のことが多いようです。
また、水を定期的に注文せず、何ヶ月か空いてしまったら、レンタル料が発生するメーカーもあるようです。
サーバー本体のメンテナンスは、定期的に行ってもらえるメーカーがほとんどですが、費用が発生するかしないかは各メーカーによって異なります。

発生する場合に送料は、送料として支払うことはほとんどありません。
だいたい無料か、水代に含まれていることが多いです。
水を配達する場所によっては、一部の地域で送料が発生する場合もあります。

ウォーターサーバーを解約する時にはメーカーによっては半年?1年以内に解約すると、違約金が発生することが多いですが、その違約金とはサーバー本体の送料という考え方でしょうね。

サーバー本体は重くて19kg程度ですので当然送料も高くなります。
水代は天然水の種類・量・会社によって設定金額が異なるため、メーカーのホームページなどで確認されたほうが良いでしょう。
一般的には12Lのボトルが1本で1,600円?1,900円かかります。
2本からしか注文できない場合や、1本単位で注文が可能なメーカーなどがあります。
電気代は月々約1,000円位です。
使い方によっては2,000円近くかかる場合もあります。
電気代を節約したいのなら、省エネサーバーを選ばれるのが良いですね。

ウォーターサーバーを導入する場合には、このようにランニングコストがかかります。
メーカーによっても金額はまちまちなので、各メーカーを比較して月・年でいくらかかるかを割り出してみたらよいですね。

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